ヘアケアの基本、シャンプーの仕方

ヘアケアの基本、シャンプーの仕方

いくら良いヘアケア商品を使っても、その効果を十分に引き出せなければ意味がありません。不思議なのは、まったく同じ商品を使っているのに、「良い」と言う人と、「良くない」という人が両極端でいることです。その口コミを見てみると、使用方法の違いが効果の現れ方に出ているのが伺われます。

 

 

 

特に、シャンプー前の準備、泡立たせ方、洗い流し方、といったように、一見簡単なように思えて、実のところあまり神経を使っていないような部分で、シャンプーの効果の現れ方に歴然とした違いを生んでいるようです。では、シャンプーはどのようにするのがいいのでしょうか?

 

 

 

まず、 朝シャンではなく、夜にシャンプーをするようにします。朝は毛穴がしまっているため、毛穴の汚れが取りにくいので、シャンプーは夜にしたほうが効果的なのです。そして、シャンプーの前には十分にブラッシングをし、毛穴の汚れを浮き立たせます。

 

 

 

その後、なるべくぬるい温度のお湯で頭皮を洗います。お湯も温度が高すぎると、キューティクルを損なってしまいます。また、この時の予洗いがとても重要で、シャンプー剤で洗う、というよりも、このシャンプー前の予洗いで頭皮をきれいにする、という感じで洗いましょう。

 

 

 

そのようにすることで隅々まで水が行き届き、シャンプー剤を加えた時点で、泡立ちがぐんと良くなります。また、シャンプーは髪の毛を洗うもの、と思いがちですが、髪の毛自体は泡が一度素通りするだけでも十分に洗われます。ですので、シャンプーで頭皮を洗う、頭皮をマッサージする、というイメージで洗うのが効果的なのです。

 

 

 

十分に頭皮をマッサージしたら、根元にシャワーのヘッドを当てるような感じで洗い流します。シャンプーが残っていると、フケやかゆみの原因になりやすいので、しっかりと洗い流すようにしましょう。